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真田広之 ハリウッド作で監督が宙づりアクション絶賛「マエストロ」

6/12(月) 19:52配信

デイリースポーツ

 俳優の真田広之(56)が12日、都内で行われたハリウッド映画「ライフ」(7月8日公開)のプレミア試写会で舞台あいさつし、ダニエル・エスピノーサ監督(40)から、宙づりの演技で「マエストロ(巨匠)」と呼ばれていたと明かした。真田の日本での舞台あいさつは2013年11月以来となる。

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 映画には6人の宇宙飛行士が登場する。全編無重力での撮影とあって、ワイヤアクションがふんだんに使われたが、真田は「テレビ、映画で宇宙物は4本目。最初のフライングからはや40年。監督からマエストロと呼ばれた」と明かした。4時間宙づりになることもあったが、真田は左肩を指しながら「ここに日の丸がある。意地でも降りないぞという気持ちでやった」と“サムライ”のプライドを見せつけたとアピールした。