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リアム・ギャラガー「ノエルはあの場にいるべきだった」

6/12(月) 9:59配信

BARKS

マンチェスターで起きた爆発事件の犠牲者を支援し開かれたチャリティー公演<One Love Manchester>のプロモーターは、ノエル・ギャラガーが出演せず批判の声が上がったことに対し、「そもそも、ノエルもオアシスもパフォーマンスする予定などなかった」と彼を擁護する声明を出したが、リアムは納得していないようだ。

◆リアム・ギャラガー画像

彼は、オランダの音楽チャンネル3voor12のインタビューでこう語った。「あいつはミュージシャンとしてあの場にいて、殺されたり怪我したビューティフルなキッズのためにプレイすべきだった。俺が言いたいこと、わかるだろ? 俺だったら月にいたって戻ってくる。あいつはマンチェスター出身なんだ。あの場にいるべきだった」

ノエルはオアシスの再結成を望んでおらず、さらにはリアムと会いたくなかったため出演しなかったとの憶測も流れたが、リアムは「オアシスのリユニオンとか関係ないんだよ。そのことにはウンザリだ。オアシスは関係ない。俺と一緒に歌って欲しかったわけじゃない」と言い、出演を呼び掛けるため、リアムがノエルの携帯に電話した(ノエルはそれに出なかった)との噂については「あいつの番号なんて持ってない」と否定した。

<One Love Manchester>のプロモーターは先週、こんな声明を発表していた。「日曜日のコンサートは大成功し、我々はノエル・ギャラガーへ向けられた否定的な意見があることに驚愕しています。ノエルもオアシスもパフォーマンスする予定などありませんでした。我々は先週、ノエルが彼の曲を使うことを快諾してくれただけでなく、「Don't Look Back In Anger」の印税を基金に寄付していると聞き、非常に嬉しく思いました。どうか、ポジティブでいましょう。One Love Manchester」

『Pitchfork』によると、ノエルだけでなくリアムも「Don't Look Back In Anger」の印税を寄付しているという。

Ako Suzuki

最終更新:6/12(月) 9:59
BARKS