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長谷部、右膝は「だいぶよくなっている」も「これからが大事」

6/12(月) 19:48配信

スポーツ報知

 3月下旬に受けた右膝軟骨損傷の内視鏡手術からの復帰を目指すMF長谷部誠(33)=フランクフルト=が12日、静岡・浜松市内で自身が監修するサッカースクール「MAKOTO HASEBE SPORTS CLUB」の浜松校開講に合わせた無料体験会および入団テストにコーチとして参加した。

 子供たちと元気にピッチを走り回った長谷部は、患部の状態について「だいぶよくなっています」とコメント。「スプリントに近いものも出来ているし、ボールも中距離で蹴れている。あとは相手がいる中での動きをやっていきたい。これまでは順調ですけど、これからが大事じゃないですかね」と話した。

 また、長谷部はサッカースクール事業について「プロとして15年以上経験してきたかけがえのないものを子供たちに伝えられたらうれしい。このスポーツクラブからしっかりとした子供たちが巣立っていってくれたら」と笑顔で話し、「もちろんまずは県内で活動して、それが受け入れられて需要があれば、日本全国にも羽ばたいていきたい。まぁまずはサッカーどころ、そして自分が生まれ育った静岡で集中して取り組んでいきたいと思います」と意気込みを語った。

最終更新:6/12(月) 19:48
スポーツ報知