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【神戸】加入内定のDF宮大樹が会見「ストロングポイントは身長を生かした守備」

6/12(月) 19:57配信

スポーツ報知

 J1の神戸は12日、来季の新加入が内定している、びわこ成蹊スポーツ大のDF宮大樹(21)が「JFA・Jリーグ特別指定選手」として、12日付で日本サッカー協会から受け入れ先として承認されたと発表した。

 186センチ、82キロの宮は、身体能力の高さを生かした守備力に加え、左足からの精度が高いフィードで攻撃の起点にもなれるセンターバック。この日は滋賀・大津市内で加入内定会見に臨んだ。

 クラブを通じて「ヴィッセル神戸という素晴らしいクラブに加入することになり、大変うれしく思っています。小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれたのは、自分だけの力ではなく、家族、チームメート、指導者の力があってこそです。中でも、毎試合応援に来てくれる両親には本当に感謝しています。ヴィッセル神戸にはお手本となる素晴らしい選手がたくさんいます。その選手たちから得るものがたくさんあると思うので、必死で食らいついて試合に出られるよう頑張っていきます。自分のストロングポイントは身長を生かした守備や左足からのフィードだと思っているので、日々の練習からさらに磨いて、ヴィッセル神戸の勝利に貢献していきたいです。応援してくださっている方々や家族、サポーターの方々のためにも、一日でも早く試合に出られるよう頑張ります」とコメントした。

最終更新:6/12(月) 20:13
スポーツ報知