ここから本文です

【阪神】大丈夫!?左太もも痛の糸井、ベンチスタート濃厚も代打打率0割だった!

6/13(火) 5:03配信

スポーツ報知

 阪神・金本知憲監督(49)は12日、左太ももを痛めている糸井嘉男外野手(36)について「(スタメンは)無理じゃないかな」と、13日からの西武戦(甲子園)で守備に就くのは難しいとの見解を示した。得点圏打率リーグトップ3割8分2厘の超人は代打の切り札としてスタンバイ。ところが、プロ通算の代打打率0割というまさかの負のデータが…。

 11日のソフトバンク戦では9回無死、今季初の代打でサファテの前に空振り三振。代打ではプロ入り以来、通算14打席、11打数でヒットなし。通算打率3割(4360打数1307安打)を誇るが、1打席勝負では結果を出せていない。古巣のオリックス・福良監督は「4打席立って勝負するタイプの打者」と分析していて、15年にスタメンで出られない時も代打では起用しなかった(16年は全試合スタメン)。

 チームは交流戦7勝5敗の貯金2。交流戦に勝ち越した過去5度のシーズンはすべてAクラス(優勝1回、2位3回、3位1回)入りの吉兆データがある。「もちろん(残りカード)2つ勝ち越しで」と指揮官。残り6試合を3勝3敗以上でしのげば、データ上はCS進出確率が100%となる。だが、13日からの相手はパ・リーグ3位の西武と首位・楽天。最近5試合は平均5・8安打という貧打を打破するためにも、糸井の代打初安打が生まれるかに注目だ。(島尾 浩一郎)

最終更新:6/26(月) 10:36
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合6/27(火) 20:15

Yahoo!ニュースからのお知らせ