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乃木坂・生田絵梨花、初の個人受賞に喜び「感謝と驚きでいっぱい」

6/12(月) 13:55配信

オリコン

 音楽・演劇界のあすを担う人材や、その向上・発展に功労のあった人物・団体に授与される『第8回 岩谷時子賞』の授賞式が12日、都内で行われ、歌手で俳優の加山雄三が「岩谷時子賞」を、乃木坂46の生田絵梨花が「奨励賞」を受賞した。

【全体ショット】加山雄三、斉藤由貴らも受賞

 『第1回 岩谷時子賞』で「特別賞」を受賞している加山は「若大将が大賞(岩谷時子賞)を獲った」とジョークを交えつつ「岩谷さんに出会ってなければ今の僕はいない。その方の賞をいただけて大変にうれしい。まだ生きていてよかったなと思いました。ヒット曲を作りたい。歌い継がれる曲を作りたいと今でも思っています」と笑みをこぼした。

 出演ミュージカル『レ・ミゼラブル』の好演が選出の決め手となった生田。グループとしてではなく、個人としての受賞は「初めてです」といい「まさか自分に巡ってくると思わなかったので、まずは感謝と驚きでいっぱい」と感慨深げに喜んだ。

 また、副賞として贈られた賞金100万円の使い道は「すべて観劇に使いたい」と明かし「たくさん刺激を頂いて、それを生きる糧にしていきたい」と、さらなる飛躍を誓った。

 そのほか、女優の斉藤由貴が「特別賞」、ミュージカル俳優の瀧山久志、ピアニストの野田あすかが「奨励賞」をそれぞれ受賞、あすを担う人材の育成を目的とする奨学金制度「岩谷時子Foundation for Youth」には、ヴァイオリニストの服部百音が選出。プレゼンターは俳優の市村正親が務めた。

最終更新:6/12(月) 14:04
オリコン