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若手女優の矢作穂香 改名して心機一転再スタート 月9初出演

6/12(月) 11:24配信

サンケイスポーツ

 若手美人女優の矢作穂香(ほのか、20)が、相葉雅紀主演の月9「貴族探偵」(月曜後9・0、フジテレビ系)の第10話と最終話(19、26日)に出演することが12日、分かった。月9初出演、そして改名後初のドラマとなり、再スタートを誓う。

 「演者として目標の一つでもある月9。とてもとてもうれしかった。同時に改めて気を引き締めて臨まないと! と、お腹に力が入ったのを覚えています」

 矢作は喜びを爆発させ、初共演となった相葉については「初めてお会いするので緊張したけど、優しく紳士的でまさに貴族様のよう。リラックスして演じることができました」と感謝した。

 矢作の役は、日本を代表する門閥・具同(ぐどう)家の跡取りである弘基(桐山漣)の従兄弟・真希。最終章へ向けての前後編で、物語のキーマンとなっていく。

 矢作は、2009年にファッション雑誌の専属モデルとしてデビュー後、多くのテレビ、映画、舞台に出演。15年から女優としてさらにステップアップするために、ニューヨークへ単身留学。帰国後の昨年7月から心機一転、現在の名前で活動をスタートさせた。

 「ニューヨークで女優としても人としてもたくさん刺激を受けた。新たな気持ちで作品に挑みましたのでぜひごらんいただければ」と清々しいコメントを最後に残した。

 同局の羽鳥健一プロデューサーは「中国でもヒットした『イタズラなKiss~Love in TOKYO』(13年)で初めてご一緒させていただいてから4年ぶりに再会。元気でキュートでありながらも儚げな大人の女性の雰囲気をまとい始めていて、今回きゃしゃに見えながらも心の奥底には秘めた強い思いがある真希をやっていただきたいと思いました」と話している。

 出演はほかに武井咲、生瀬勝久、井川遥、中山美穂、松重豊ら。