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東芝高値更新、ソフトバンクG爆騰! 日経平均は2万円回復

6/12(月) 6:00配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は反発、終値は4日ぶりに20,000円台

2017年6月9日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 20,013円(+104円、+0.5%) 反発
 ・TOPIX 1,591.6(+1.2、+0.1%) 反発
 ・東証マザーズ総合指数 1,132.1(+14.3、+1.3%) 大幅反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:903、値下がり銘柄数:982、変わらず:133
 ・値上がり業種数:21、値下がり業種数:12
 ・年初来高値更新銘柄数:100、年初来安値更新銘柄数:28
東証1部の出来高は22億6,387万株、売買代金は3兆2,000億円(概算)となり、いずれも前日から大幅増加となりました。英国の総選挙、米国の前FBI長官の議会証言など海外の懸案事項を無事に通過したことで、一部に積極的な売買が見られたようです。

なお、メジャーSQ算出に伴い、商いは通常よりも嵩上げされているため、売買代金3兆円超は実態を表してはいないと言えましょう。

そのような中、日経平均株価は寄り付きから高く推移し、英国総選挙で“大波乱”がないことが判明した前場終盤には一時+186円高となる場面が見られました。しかし、その後は上値が重くなり、上げ幅を縮小していきますが、大引けに掛けて盛り返して引けています。終値では4日ぶりの20,000円回復となりました。

一方、TOPIXは取引時間中に何度もマイナス圏に沈むなど、冴えない値動きとなりました。終値でもわずかなプラスに止まっており、日経平均株価とは異なる値動きだったと言えます。

東証マザーズ総合指数は大幅反発、売買代金は1,500億円超の高水準を維持

東証マザーズの出来高は1億3,355万株、売買代金1,559億円となり、いずれも前日から増加しました。個人投資家の売買意欲が高まった結果、出来高・売買代金とも3日ぶりの非常に高い水準で引けています。

こうした中、総合指数も大幅反発となり、1,100ポイントを着々と固めているように見られます。個人投資家の資金流入が持続的なものかどうか、なお一層注目が集まるでしょう。

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最終更新:6/12(月) 6:00
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