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これからの社会を考えてみることで投資先も見つかる 「夢」を買う「お宝銘柄投資」してみませんか?

6/12(月) 7:00配信

マネーの達人

投資先を考える時、これからどんな世の中になっていくのか、人が生きていく上で必要なもの、便利なもの、こうなったらいいなと思うものを考えてみてはいかがでしょうか。

産業革命のたびに世の中の構造が変化し、それとともに急成長した企業はたくさんあります

例えば自動車。ディーゼル車からガソリン車、ハイブッリドに、そして電気自動車へ。

これからは自動運転の時代だと言われています。私たちが思う以上に自動運転車の進歩は早くて、アメリカでは実際の公道を使った実験が行われているそうです。

完全自動運転の車が普及してくると、専用の道路やトンネルなどを作る会社が必要になってくるでしょう。

金融の世界をのぞいてみると、最初は物々交換だったものが、貝のお金、そして貨幣に変わりました。

ほんの数十年前までは現金でやりとりしていたものが、今はクレジットカード、電子マネーで買い物をする時代になっています。

最近ではビットコインなどの仮想通貨での決済をする企業も多くなってきているようです。

便利な反面、一番心配なのがセキュリティーですよね。想像を超えたスピードでお金の世界も変わってくるかもしれません。

過去の産業革命で株価が大幅上昇した会社も

1800年前後の第一次産業革命では、蒸気機関による動力源獲得で、作業が「人の手」から「機械」に変わりました。

1900年代の第二次産業革命は電力を使い「大量生産」が可能となりました。

第三次産業革命は1980年代から始まったコンピュータによる「自動化」の時代です。

そして、今まさに人工知能AIによる「最適化」の第四次産業革命が始まっています。

そして、その時代ごとに代表的な企業の株価は大きな上昇を見せ、中には100倍以上になった銘柄も。

第二次産業革命ではGMやトヨタ、第三次産業革命ではIBM、ソフトバンク、マイクロソフトなどです。

例えば「アップル」。

今でこそ誰でも知っている会社ですが、初期のころはまだ知られていない会社だったかもしれませんし、いったい何をやる会社なのかさえ理解できない人が多かっただろうと思います。

もし、iMacが発表された1998年5月にアップルの株を買っていたとすると、今では約130倍となっています。

為替や分割、配当等々で単純には言えませんが、イメージでご説明すると、もし1万円投資していたら130万円、10万円の投資だと1300万円、100万円の投資だと…びっくりですよね。

実は、うちの娘が1998年5月生まれで先月19歳になりました。娘の誕生とともにアップルの株を1株買っていたら…なんて思ってしまいます!

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最終更新:6/12(月) 7:15
マネーの達人