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ソフトテニス:柴田・浜中ペアが京都府小学選手権制し全国出場

6/12(月) 1:00配信

両丹日日新聞

 京都府小学生ソフトテニス選手権大会がこのほど、京丹波町の丹波自然運動公園で開かれ、福知山ジュニアクラブ(土田康輔代表)の女子1ペアが個人戦ダブルスで優勝し、全国と近畿両大会出場を決め、男子2ペアと女子3ペア(うち2ペアは他クラブの選手とペア)が近畿大会の出場権を得た。

 女子1部は36チーム、男子1部は19チームが出場。大会は3~4チームでのリーグ戦のあと、各1位の勝ち上がりでトーナメント戦を行い優勝を争った。

 女子1部で優勝したのは柴田凛(昭和小5年)・浜中陽(同)ペア。トーナメント決勝では、舞鶴ひまわりの6年生ペアと対戦し、4-0で快勝して優勝を決めた。今大会で1ゲームしか落とさなかった。

 1~4位は、7月27~30日に滋賀県長浜市民庭球場で開かれる第34回全日本選手権大会に出場し、1~8位は7月8、9両日に兵庫県尼崎市記念公園テニスコートで開催の第25回近畿選手権大会に京都府代表として出場する。

 また男女別で各2部の対戦もあり、福知山ジュニアの男子ペアが3位入賞した。

両丹日日新聞社

最終更新:6/12(月) 1:00
両丹日日新聞