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【バレー】日本ラウンド3連勝 韓国戦談話 柳田「立ち上がりからしっかりと自分たちのバレーができた:」

6/12(月) 8:50配信

バレーボールマガジン

ワールドリーグ2017高崎大会韓国戦会見

柳田将洋
韓国戦、立ち上がりからしっかりと自分たちのバレーができて、相手にプレッシャーをかけられた。相手のサーブは脅威を感じなくて、ストレートで倒すことができた。高崎ラウンドに関しては、3連勝できたので、課題はありますが、勝ちを次につなげたい。

李博
1セット目からすごくサーブが走っていて、いいムードで試合ができた。ブロックとレシーブの関係も非常によかったので、継続して頑張っていきたい。

山内晶大
スロベニア戦ではクイックなどスパイクや、得点以外の部分でも全然うまくいかず、チームに貢献できていなかったので、韓国戦では声をたくさん出して貢献しようと意識してやりました。

スパイクについては、アップのときに自分から藤井さんに声をかけて、全体的にトスを高めに上げてもらうようにお願いして、高さを出してブロックタッチを取られないような打点で打とうと。今日はそれができていたと思います。

ブロックに関しては、みんなサーブで攻めていて相手がクイックを使える状態が少なく両サイドの展開になったので、(ブロックに)つきやすかった感じでした。
ブロックでもポイントを取って目立っていきたいと思います。

柳田選手へ
――3戦通してオフェンス面での好調が続いているのですが、今までと変えていることはありますか。

僕自身ではなくて、藤井さんのコンビのバリエーションなどで決定率を上げてもらっています。相手からして、Bパス(セッターが動かされるサーブレシーブ)でも速いサイドを使っていることが、のちのちに個々人の決定率に効いているのだと思います。

李博選手へ
――日の丸をつけて戦っているが、海外と対戦するときの違い。決めてなど。

あまり違うことはしてない。藤井とのBクイックはすごく自信を持っていて、まずはどれだけできるかというのを試した。それの延長線上で、今通用している感じです。

――自分の中でここまで決まるイメージはあったか。

全然なかったです。世界はすごく高いので、自分のバレーが通用するかは分からなかった。意外と通用していたのでよかったです。

石川祐希
今日は自分としては全然良くなかったが、他の選手がよかったので3-0で勝てた。しっかり修正して来週に臨みたい。

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