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民家に侵入、寝ていた女性の服切り体触る 容疑の男再逮捕/西入間署

6/12(月) 22:13配信

埼玉新聞

 埼玉県鶴ケ島市内で発生した女性暴行事件などで、県警捜査1課と西入間署の合同捜査班は12日、準強制わいせつと住居侵入の疑いで、同市新町2丁目、建築業の男(27)=強姦(ごうかん)罪などで起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、昨年10月19日午前2時ごろ、同市内の民家に無施錠の窓から侵入。1階6畳間で寝ていた女性の衣服をはさみのようなもので切断し、体を触った疑い。

 同課によると、6畳間では女性と母親、子ども2人の4人が寝ていた。女性が声を上げ、母親が通報した。男は「侵入したが、体は触っていない」などと容疑を一部否認しているという。男は4月、女性への暴行容疑で逮捕されていた。

 同市内では2012年から今年3月にかけて、わいせつ事件などが20件余り発生しており、県警はほかにも余罪があるとみて調べている。

最終更新:6/12(月) 22:13
埼玉新聞