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広島・神石高原の食材たっぷり麺料理 9店で提供、スタンプラリーも

6/12(月) 18:20配信

山陽新聞デジタル

 広島県神石高原町産の食材にこだわった町一押しの麺メニューが味わえるイベント「神石高原さとやまの食 四仙人推薦めん料理」(町観光協会主催)が町内の飲食店やカフェ9店舗で開かれている。

 中山間地域を舞台とした官民連携プロジェクト「ひろしま さとやま未来博2017」(県や県商工会議所連合会でつくる実行委員会主催)の関連事業。豊松地区のトマトを使ったパスタや町がブランド化を進める神石牛の肉うどんなど、町観光協会のキャラクター「四仙人」がお薦めする町の食の魅力が凝縮されたメニューとなっている。

 永野の食堂「紅葉会館」では、神石牛の牛骨を煮込んだしょうゆベースのスープで、神石高原ポークのチャーシューを載せた特製ラーメン(750円)を提供。甘辛くあっさりとした味わいで、子どもたちにも人気という。榧木晃店長(38)は「牛と豚をコラボレーションさせた自信作。ぜひ食べに来て」とPRする。

 前期(7月末まで)、後期(7月20日~11月20日)の2回開催予定。後期は一部店舗とメニューを入れ替える。期間中スタンプラリーを実施しており、5店舗以上集めると抽選でプレゼントがある。全店舗制覇なら表彰状とオリジナルTシャツ、各店舗共通の割引券が贈られる。

 問い合わせは同協会(0847―85―2201)。