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レノファ山口、マジョール監督初陣飾れず

6/12(月) 13:37配信

宇部日報

岡山に立ち上がり得点許す

 レノファ山口はリーグ戦第18節の11日、山口市の維新公園陸上競技場でファジアーノ岡山と対戦し、0-1で敗れた。カルロス・マジョール監督率いる初のゲームだったが、前半2分に許したゴールが決勝点となって悔しい結果に終わった。順位は22位。

 相手GKは、昨シーズンにレノファで活躍した一森純。前半2分、レノファ陣内左サイドからのロングスロー直後、ペナルティーエリア内でこぼれた球を、岡山のDF久木田紳吾がシュート。レノファは早々に1点を奪われ、厳しい戦いを強いられた。22分にFW岸田和人がペナルティーエリアでゴールに迫るも、一森に阻まれてシュートまで結び付けられなかった。

 後半に入ると、前半に比べて攻撃の場面が増え、35分にはMF小野瀬康介からのクロスをDF福元洋平がヘディングシュートを放つが、惜しくもポストの左外をかすめた。途中、MF清永丈瑠、FW米澤令衣、MF池上丈二を投入。後半では、前半の3倍となる計6本のシュートを放った。

 カルロス・マジョール監督は「逆転の希望を持って後半に臨んだ。チャンスをつくることもでき、とても良いプレーだったと思う。途中の交代は攻撃力とスピード強化のため。今足りていないのはフィニッシュ。意識して第一に修正したい」と話した。

最終更新:6/12(月) 13:37
宇部日報