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得意技は「貧乳隠しの盛り技」 “貧乏すぎる“高学歴グラドル、藍田愛

6/12(月) 14:17配信

AbemaTIMES

 ハーバード大学院を卒業し、CIA、FBIの内定を蹴ってお笑いの道へ進んだREINA、東京大学大学院からマッキンゼーを退社してお笑い芸人になった石井てる美に続き、グラビア界にも高学歴エリートの新星が現れたという。

 「水泳は全国大会までいきました。大学院を出てからは大学の講師をやったりもして、FXトレーダーをやっていたこともあるんです」と語る彼女の名前は藍田愛。ミスFLASH2017のファイナリストにも選ばれ、DVDでも活躍するグラビアアイドルだ。

 しかし、華やかな経歴からは想像がつかない貧乏っぷりが今ひそかに話題になっている。そんな彼女の家は港区にあるが、5畳しかなく、玄関にキッチンがある。築40年の部屋に女性2人で住んでおり、冷蔵庫、洗濯機、テレビはない。

 国立大学名古屋大学の大学院を出て、非常勤の講師になり、レースクイーン、芸人をやり、今は東京でグラビアをやっている。しかし収入は多い時に9万円、少ないと7万5千円だという。藍田は「もう無理かな。東京で暮らせないかなって。メッチャ撮影会に出ていて、撮影会の収入がほとんどです。月8回から10回」とその厳しい懐事情を明かす。

 おカネがないため、1枚30円のハギレを使って水着を手作りしているという。得意技は貧乳隠しの盛り技だ。ブラジャーにヌーブラ、パットを駆使してFカップに仕上げる。藍田は「ちゃんと水着を作って。水着のプロデュースをしようと思って」と将来の夢を話す。先行投資でミシンを買って、試作品も作っているが、まだ日の目は見ない。

 キャラクター豊かな彼女が活躍する日は来るのだろうか。(AbemaTV/『AbemaWaveサタデーナイト』より)

最終更新:6/12(月) 14:17
AbemaTIMES