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打倒新型カムリ! ホンダ新型アコードにタイプRと同じ2Lターボエンジン搭載!

6/12(月) 15:33配信

オートックワン

北米ホンダは、ミディアムセダンのアコードを2017年末にフルモデルチェンジすると発表した。 10代目となる新型アコード(2018年モデル)は、デザインもテクノロジーもまったく新しいものに生まれ変わる。

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ガソリンエンジンは、パワフルで燃費性能に優れた1.5リッター/2リッターの各4気筒直噴ターボエンジン2機種をラインナップする。

1.5リッターターボエンジンには、CVTと6速マニュアルトランスミッション(MT)が組み合わされる。

一方、2リッターターボエンジンは、ホンダが新たに開発した10速オートマチックトランスミッションとスポーティな6速マニュアルトランスミッション(MT)と組み合わされるが、10速ATがFF車に搭載されるのは世界初となる。

さらにアコードハイブリッドには、新世代の2モーターハイブリッドシステムが新たに採用されるという。

今回公開された写真はカモフラージュされているのでわかりにくいが、新型アコードは、より低く、ワイドに構えたスタンスとし、アグレッシブでたくましいスタイリングに大きく変化する。

この新型アコードを皮切りに、ホンダの新たなデザインが他のモデルにも順次採用されていくことは、先日のホンダミーティング2017で本田技研工業の八郷社長がコメントしている。

なお、新たなデザインとテクノロジー、パフォーマンスなどについての追加情報は、今後明らかにされるとのこと。また、日本での発売時期については未発表だ。

折しもライバルのトヨタ カムリも2017年夏に日本でフルモデルチェンジをする予定。

セダン人気復活となるか、注目が集まる。

最終更新:6/12(月) 15:33
オートックワン