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KUSHIDA、IWGPジュニア奪回もBUSHIの毒霧で悶絶=新日本

6/12(月) 0:06配信

スポーツナビ

 11日の新日本プロレス「DOMINION6.19 in OSAKA-JO HALL」大阪・大阪城ホール大会では、豪華7大タイトルマッチが開催され、超満員札止めとなる1万1756人を動員した。
 IWGPジュニアヘビー級選手権試合では、今年の「BEST OF THE SUPER Jr.24」優勝者のKUSHIDAが高橋ヒロムにリベンジを果たし、約5カ月ぶりに王座に返り咲いた。

 KUSHIDAは1.4東京ドームでヒロムに敗れ王座から陥落すると、4.9両国国技館ではわずか2分足らずで完敗。ドン底まで落ちながらも、「BEST OF THE SUPER Jr.」で再び頂点まで這い上がってきた。
 KUSHIDAは場外への飛びつきパワーボムを食らいながらも、雪崩式バックトゥザフューチャーをお見舞いすると、マサヒロタナカ2連発、顔面へのストンピングからのホバーボードロックでギブアップ勝利。
「公約通り、1万2000人でウェーブをやりたい」と満足そうに会場を見渡すが、そこに背後からBUSHIが現れ、KUSHIDAの顔面に毒霧を噴射。「テメエ、調子に乗ってるんじゃねえぞ。オレが取り返してやるよ」と言い放つと、観客も大歓声でBUSHIを支持した。

最終更新:6/12(月) 0:15
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