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ナダル 世界ランク2位へ浮上、2014年以来 約2年8カ月ぶり<男子テニス>

6/12(月) 7:31配信

tennis365.net

全仏オープン

男子テニスの6月12日付ATP世界ランキングが発表され、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で2014年以来3年ぶり史上最多10度目の優勝を果たしたR・ナダル(スペイン)は前回から1,910ポイント加算されて2つ上げ、2014年10月6日以来 約2年8カ月ぶりに2位へ浮上した。

【ナダル戦で大ブーイング】

全仏オープン決勝でS・ワウリンカ(スイス)をストレートで破り、オープン化以降で男女を通じて同一の四大大会を10度制したのはナダルが初で、前人未到の偉業を達成した。

その他では、準々決勝で敗退したN・ジョコビッチ(セルビア)は、前回から2つ下げて4位へ後退。ジョコビッチが2位から転落するのは、2011年3月7日以来 約6年3カ月ぶり。

2年ぶり2度目のベスト8進出を果たした錦織圭は、前回と変わらず9位となった。

6月12日付のATP世界ランキングは以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■1位[ - ]…A・マレー(英国)
9,890ポイント(10,370ポイント)

■2位[ +2 ]…R・ナダル
7,285ポイント(5,375ポイント)

■3位[ - ]…S・ワウリンカ
6,175ポイント(5,695ポイント)

■4位[ -2 ]…N・ジョコビッチ
5,805ポイント(7,445ポイント)

■5位[ - ]…R・フェデラー(スイス)
4,945ポイント(5,035ポイント)

■6位[ - ]…M・ラオニッチ(カナダ)
4,450ポイント(4,450ポイント)

■7位[ +1 ]…M・チリッチ(クロアチア)
4,115ポイント(3,765ポイント)

■8位[ -1 ]…D・ティエム
3,985ポイント(4,145ポイント)

■9位[ - ]…錦織圭
3,830ポイント(3,650ポイント)

■10位[ - ]…A・ズベレフ(ドイツ)
3,070ポイント(3,150ポイント)

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最終更新:6/12(月) 7:31
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