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ハートはそろそろ代表の正GK降りるべき? ブッチャー氏「スコットランド戦のFKには失望した」

6/12(月) 11:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

スコットランド戦で2本のFK決められる

「ジョゼップ・グアルディオラが手放したのは間違いだったのでは?」

今季トリノで印象的なパフォーマンスを見せたイングランド代表GKジョー・ハートにはそんな称賛の声もあったのだが、先日の2018ロシアワールドカップ欧州予選・スコットランド戦でのパフォーマンスで評価がまた変わってしまったのかもしれない。

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ハートはイングランド代表の正GKとして先発したが、後半にリー・グリフィスに2度もフリーキックを決められてしまった。チームはその後追いついて2-2で引き分けたが、元イングランド代表のテリー・ブッチャー氏はハートのパフォーマンスが悪かったと批判している。

英『Daily Mirror』によると、同氏は2本のFKがそれほど難しいコースではなかったと感じているようで、ボールに触れることすらできなかったハートを批判した。

「あのゴールには大きな失望があったよ。ジョーはサイズのあるGKで、どちらのシュートもポストにそれほど近い位置に飛んだわけではなかった。それに触れられなかったことには失望したよ」

グリフィスのフリーキックは綺麗な軌道を描いていたが、確かにどちらのシュートもサイドネットなどに突き刺さるものではなかった。同氏はハートのポジショニングも悪かったと考えているようだ。また、そろそろ代表の正GKを代えてもいい頃合いとも考えているようで、ストーク・シティで印象的なパフォーマンスを見せる24歳のジ ャック・バトランドにチャンスを与えても良いとの見方を示している。

ハートはトリノに出されても代表の正GKであることに変わりはないとの評価を受けてきたのだが、今回のスコットランド戦でその評価が揺らいでしまったか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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