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“完投負け”の2年目左腕にファンが猛烈エール

6/12(月) 17:00配信

スポーツナビ

ソフトバンクが交流戦首位浮上

 続々と梅雨入りが発表された日本列島。セ・パ交流戦真っ只中の6月6日から6月11日までの1週間のプロ野球を振り返る。

 交流戦1週目を終えて、パ・リーグが優勢(22勝13敗1分け)だった流れは、2週目に入ってもパ・リーグ21勝、セ・リーグ15勝と変わらず。その中で好調だったのが、福岡ソフトバンクと埼玉西武の2チーム。ソフトバンクは柳田悠岐が4日連続で決勝打を放つなど、東京ヤクルト、阪神に2カード連続で勝ち越して5勝1敗、通算9勝3敗で交流戦首位に立った。西武は、巨人、横浜DeNAを相手に投打のかみ合った戦いを見せ、5勝1敗と勝ち越しに成功。また、週末に行われた東北楽天vs.広島の両リーグの首位決戦も、2勝1敗で楽天に軍配。パ・リーグ勢が本拠地6連戦だった地の利を生かした形だ。

 その一方、「連敗」が取り沙汰されたのが、巨人、ヤクルト、北海道日本ハムの3チーム。巨人は交流戦前の5月25日から始まった泥沼から抜け出せず、先週も西武相手にも力なく3タテを食らって球団ワースト記録を更新する13連敗を喫した。同じくヤクルトも交流戦開幕から黒星が続いて1分けを挟んでの10連敗。日本ハムも6連敗と苦しんだ。しかし、3チームともに何とか連敗ストップに成功。依然として課題は山積みのチーム状況ではあるが、ひとつの勝利から浮上のキッカケをつかみたいところだ。
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前週のトップ10

 さて、6月6~11日でもっともファンの支持を集めた選手は誰なのか? スポーツナビが運営するアプリ「スポナビ プロ野球速報」で実施している「みんなのMVP」。ユーザーが設定したお気に入りチームから勝敗に関係なく、各試合でもっとも活躍した選手に投票し、その試合のMVPを決める。両リーグ合わせての得票率週間トップ10は下記の通りとなった。

1位:6月11日 今永 昇太(D) 89.1%
2位:6月7日 バティスタ(広) 87.8%
3位:6月6日 又吉 克樹(中) 84.0%
4位:6月9日 柳田 悠岐(ソ) 81.2%
5位:6月11日 山岡 泰輔(オ) 76.3%
6位:6月9日 宮崎 敏郎(D) 75.6%
7位:6月10日 美馬 学(楽)   75.3%
8位:6月8日 鈴木 大地(ロ) 74.4%
8位:6月9日 ジョンソン(広) 74.4%
10位:6月10日 柳 裕也(中) 74.0%

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最終更新:6/12(月) 17:00
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