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ミラン黄金期、復活へ! 47億円で21歳の“エリート10番”獲得合意か 今季21ゴール8アシストと奮闘

6/12(月) 12:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今夏はいつもと違う!?

名門クラブのアグレッシブな攻勢は止まらない。イタリアのミランがポルトで躍進を遂げる若きストライカー獲得に大きく近づいているようだ。

現時点でムサッキオやフランク・ケシエ、そして先日はヴォルフスブルクからスイス代表DFリカルド・ロドリゲスを獲得していたミラン。中国投資グループによる頼もしいバックアップを得たロッソネーリが次にサインするタレントは、“クリスティアーノ・ロナウド2世”とも謳われるポルトの10番アンドレ・シウバだという。ポルトガルの『Record』が報じた。21歳ながらすでに同国代表に選出され、ゴールも決めているシウバは確かな足元の技術と得点嗅覚に秀でたエリートアタッカーで、ロナウドがレアル・マドリードに獲得を推薦したとも囁かれる逸材だ。

同メディアは、今季ポルトで21ゴール8アシストと大暴れしたシウバが夏に移籍金47億円でミラン入りすると報じ、すでに合意に達しているとも指摘。ここ数年、ユヴェントスやナポリといったクラブにセリエAの主役の座を明け渡しているミランだが、来季は異なるシナリオを描く覚悟ができているようだ。成長著しいシウバと、復権を望むミラン。両者が公式に握手し、ファンを喜ばせる日は着々と近づいているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp