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トリノ会長、大ブレイクした若きエースの残留に自信「1億ユーロ積まれても彼が拒否する」

6/12(月) 18:12配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「重要なのは彼が何を望んでいるかだ」

トリノの会長を務めるウルバーノ・カイロ氏が、移籍が噂される若きエースの今夏残留に自信を見せた。

今季セリエAで35試合に出場し、26ゴール8アシストを記録した23歳のイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ。得点ランキングでも3位につけ、イタリア屈指のストライカーとして一躍脚光を浴びた。そして、その期待は金銭面にも現れており、昨年末に契約を延長した際、同クラブは国外クラブのみの適応ではあるが契約解除金を1億ユーロ(約124億円)に設定している。

ただ、現在もベロッティに興味を示しているクラブは多く、国内クラブでは復活を目指すACミランなど、国外クラブではマンチェスター・ユナイテッドなどが興味を示しているとされる。そんな中、伊『Radio24』のインタビューに応じたカイロ氏は「我々は2021年までの契約をベロッティと結んでいる。1億ユーロ以上積まれたら我々は売却を考えるかもしれないけど、彼が拒否する可能性があるよ」とコメント。その上で「重要なのは彼が何を望んでいるかだからね。移籍条件をクリアしたとしても、彼はここに残りたいと思っているんじゃないかな」と述べた。

はたして、ベロッティは来季もトリノに残ってプレイすることとなるのだろうか。今後の動向に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/