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バイエルンで燻ったブラジル代表ウインガー 英紙が報じた移籍先の最有力は......

6/12(月) 20:03配信

theWORLD(ザ・ワールド)

リーグ戦の先発は僅か14試合

今季のセリエAで見事優勝を成し遂げたユヴェントス。3日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリードに敗れたものの、コッパ・イタリアを含めて国内2冠を達成するなど、良好な成績を収めている。

こうした状況のなか、同クラブが現バイエルン・ミュンヘン所属MFドウグラス・コスタ(ブラジル代表)の獲得に近づいたと、英『Daily Mail』が伝えている。同選手は今季のブンデスリーガで23試合に出場したものの、先発出場は僅か14試合と、レギュラーの座を確保できずに今季を終えた。なお、バイエルン・ミュンヘンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、既に同選手を来季の構想から外したという見方が同紙で報じられている。

移籍金として2600万ポンド(約37億円)が支払われる予定であることが同紙で伝えられた同選手。来季を迎えるにあたって一念発起し、イタリア随一のビッグクラブでの挑戦を決断するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/