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「採決ありき」なら不信任案提出も

6/12(月) 22:30配信

ホウドウキョク

政府・与党の出方次第では、内閣不信任決議案の提出も辞さない構え。
民進・野田幹事長は「仮に、政府・与党が強引に法案の採決を進めるようであれば、あらゆる手段を講じて、これを阻止していきたいと考えています。(内閣不信任決議案の提出は)あらゆる手段の中の1つであるということです」と述べた。
民進党の野田幹事長は、12日の記者会見で、「テロ等準備罪」を新たに設ける法案の審議をめぐり、「採決ありきならば、冗談ではない。審議不十分の中で、採決はあってはならない」と述べ、政府・与党の出方次第では、安倍内閣に対する不信任決議案の提出も辞さない考えを示した。
野田氏は、法案について、「国民は、今国会での成立を求めてはいない。政府・与党には、あらためて丁寧な審議を求めていきたい」と強調した。

最終更新:6/12(月) 22:30
ホウドウキョク