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38歳のベテラン藤原隆充が群馬と契約継続「B2優勝、B1昇格を達成できるように」

6/12(月) 10:13配信

バスケットボールキング

 群馬クレインサンダーズは6月11日、2017-18シーズンにおける藤原隆充との選手契約が基本合意に達したことを発表した。


 福岡県出身の藤原は38歳で、184センチ85キロのポイントガード兼シューティングガード。九州産業大学卒業後の2001年に当時日本リーグ所属の新潟アルビレックス(現新潟アルビレックスBB)へ入団すると、2008年まで在籍した。その後、滋賀レイクスターズで5年間プレーし、2013年に新潟へ復帰。2015年から群馬に所属し、在籍2年目となった今季のレギュラーシーズンは58試合で170得点(1試合平均2.9得点)を記録した。

 選手キャリア17年目となる来季を群馬で迎えることが決まった藤原は、クラブの公式HPで「今シーズンも群馬でプレーできる喜びを噛みしめ、昨年の果たすことの出来なかったB2優勝、B1昇格を達成できるように、自分の出来ることを精一杯表現して行きたいと思います」と抱負を述べ、「さらなる熱い応援をよろしくお願いいたします」とブースターに呼びかけた。

 なお、群馬は11日時点で、仁平拓海、栗原奨太、種市幸祐、根東裕隆、小淵雅、中野広大の7選手との契約合意を発表している。

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