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地球外生命の姿 想像して描こう

6/12(月) 11:47配信

カナロコ by 神奈川新聞

 相模原市立博物館(中央区高根)で7月9日、“地球以外の太陽系にいるかもしれない生物”をテーマにした小学生対象のお絵描き実習とセミナー「地球外生命の姿を描こう! リアルVSイマジネーション」が行われる。参加する小学生30人を募集している。

 日本惑星協会と同館の主催。子どもたちに太陽系探査や生命の謎について考えるきっかけにしてもらおうと、同協会などが行うスペースアートコンテストの連動企画。過酷な環境下での生命存在を研究している高井研さん(海洋研究開発機構)の話を聞きながら、スペースアートクリエイター池下章裕さんの指導・助言を受け、絵を描く。

 午後2時から。小3までは保護者の付き添い必須。また一般の聴講見学希望も50人まで受け付ける。参加無料。申し込みは往復はがきで6月23日必着。応募多数の場合抽選。詳細は同博物館電話042(750)8030。

 コンテストの小学生の部募集期間は7月1日~9月4日。作画の一助として、生命の存在が期待できる5天体(木星の衛星エウロパとイオ、土星の衛星エンケラドスとタイタン、火星)の解説イラストが同協会ホームページに掲載されている。