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「シン・ゴジラ」公開1周年 7月、新旧4作品上映

6/12(月) 13:36配信

カナロコ by 神奈川新聞

 武蔵小杉など川崎市が舞台となった映画「シン・ゴジラ」(2016年)の公開1周年を記念し、市市民ミュージアム(中原区)で7月8、9、22、23、29、30日の計6日間、新旧ゴジラの4作品が上映される。

 同ミュージアムは新作でバトルの現場となった多摩川河川敷に一番近いスクリーンで、劇中に出てくる武蔵小杉のタワーマンションも一望できる。ゴジラファンに市内の「聖地巡礼」としても楽しんでもらおうと企画した。

 上映するのは同作のほか、工場地帯シーンの一部が市内で撮影された「ゴジラ対ヘドラ」(1971年)、同ミュージアムがロケ地となった「ゴジラVSキングギドラ」(91年)、「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」(54年)。昨年4月にリニューアルし、高画質の4K対応プロジェクターなどが導入された縦3・4メートル、横4・6メートルのスクリーン(定員270人)で鑑賞できる。

 当日券のみで、一般600円、高校・大学・65歳以上500円、小中学生400円。上映スケジュールはホームページに掲載している。問い合わせは、同ミュージアム電話044(754)4500。