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ムスリム客来店、環境づくり紹介

6/12(月) 13:36配信

カナロコ by 神奈川新聞

 川崎商工会議所は22日午後2時から、ムスリム(イスラム教徒)観光客の誘致に向けたセミナーを川崎市川崎区駅前本町の同商議所2階ホールで開く。

 2020年の東京五輪・パラリンピックを見据え、中東などからのムスリム客を呼び込む秘訣(ひけつ)について伝授する。講師は、ハラールメディアジャパン社長の守護(しゅご)彰浩さんら。ムスリムが食べてよいとされるハラールフードに関する知識や安心して来店できる環境づくりなどを説明する。

 同商議所は「世界の人口の4分の1がムスリム。訪日ムスリム客も増えており、調味料や食材の選び方などを学んでほしい」と話している。参加費は無料だが、交流会(ハラールフードなど紹介)は会費2千円。16日締め切り。問い合わせは、同商議所国際課電話044(211)4113。