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小島藤子&岡山天音『氷菓』出演決定! 山崎賢人&広瀬アリスとの劇中写真も公開

6/12(月) 20:30配信

クランクイン!

 米澤穂信による学園ミステリー小説「古典部シリーズ」の映画化作品『氷菓』(2017年秋公開)に、追加キャストとしてNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』にも出演し、幅広い活躍を見せる小島藤子、岡山天音の二人が出演することが発表された。また、合わせて新たな劇中写真が公開された。

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 「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。」をモットーとする“省エネ主義”の折木奉太郎は、姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部することに。そこに一身上の都合で入部してきた美少女・千反田える。彼女は清楚なお嬢さまだが「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった。

 そして奉太郎は、えるに巻き込まれるかのように眠っていた推理力を発揮、学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。ある日、奉太郎はえるから、33年前に起きたある事件の謎を解き明かしてほしいと依頼される…。

 折木奉太郎を山崎賢人、千反田える役を広瀬アリスが演じる本作。今回新たに発表された小島は、奉太郎とは小学校からの知り合いで、即死級の毒舌を有する伊原摩耶花役を演じる。摩耶花は図書委員兼漫研部員だが、長年片思い中の里志を追って古典部に入部する。岡山はその福部里志役だ。里志は奉太郎の旧友で、自らを「データベース」と称すほどの知識量を誇るが、興味があるものにしか反応しない自由人で、ぶら下げた巾着袋と減らず口がトレードマーク。

 当初、出演に不安を感じていたという小島。だが「心地よい緊張感でお芝居も自由にできました。折木、ちーちゃん、ふくちゃんはとてもお茶目で愉快な人達です。おかげですごく和やかな現場でした」と振り返り、充実した撮影期間だったを伺わせる。

 また岡山も「十代の頃からずっと一緒に居た賢人と親友役として共演できる事がとてもとても嬉しかったです。監督の安里さんとも以前オーディションでお会いした事があったので、とにかくご縁を感じ、これは自分にとって特別な作品になると思いました」と、本作への思いを語った。

最終更新:6/12(月) 20:30
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