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選挙の仕組みに理解 高岡工芸高で県選管出前講座

6/12(月) 12:09配信

北日本新聞

 県選挙管理委員会は12日、高岡工芸高校(高岡市中川、六家敬吉校長)で出前講座を開き、同校の3年生268人が選挙の仕組みを学んだ。

 同会事務局の担当者が、若者の投票率は高齢者に比べて低いことを指摘し、「新聞やテレビで幅広く情報を集めて、若者の声を届けてほしい」と呼び掛けた。

 「中川都知事選挙」と題した模擬選挙も実施。代表生徒3人が候補者役となり、「デザインあふれる都を目指す」「伝統工芸の活性化に取り組む」などそれぞれの公約を発表した。生徒は実際の選挙で使われている投票箱や投票用紙を用いて投票していた。

北日本新聞社

最終更新:6/27(火) 10:07
北日本新聞

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