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ファミリーパークでカワニナ放流 富山市古沢小

6/12(月) 12:50配信

北日本新聞

■ホタルいっぱい育って

 富山市古沢小学校2年生6人は12日、同市ファミリーパークで、ホタルの幼虫の餌となるカワニナを放流した。

 同市古沢地区の団体を中心につくる「呉羽丘陵にホタルを呼ぶ会」(市川健会長)が、子どもたちの自然体験を目的に10年ほど前から行っている。

 児童は市川会長からホタルの生態について説明を受けた後、コップに入ったカワニナを丁寧に水路の中に流し、「大きくなってね」と呼び掛けた。岡崎晄(こう)さん(7)は「ホタルは見たことがない。いっぱい出てきてほしい」と話した。

 今月中旬ごろには、多くのホタルが観察できる見込み。

北日本新聞社

最終更新:6/12(月) 16:21
北日本新聞