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ライコネン「終盤はブレーキがほとんど効かない状態だった」:フェラーリ F1カナダ日曜

6/12(月) 15:13配信

オートスポーツweb

 2017年F1カナダGP決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは7位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=7位
 スタートでホイールスピンしてしまい、いくつか順位を落とした。その後は楽なレースではなかったね。最初の数周は苦労した。オーバーテイクが難しかったんだ。

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は1周目の接触でウイングにダメージを受けて後退した

 2回ストップに戦略を変更し、フレッシュタイヤを履いて、他より速いスピードで走ってチャンスを得ようとした。そうするとペースがよくなり、上位に近づくことができた。

 でも残念ながらブレーキに問題が出て、速さをうまく活用することができなかった。最後の10周はほとんどブレーキが効かないような感じだった。

 残念だけど、少なくとも完走して何ポイントかは取ることができた。チームにとって困難な一日だったけれど、時にはこういうこともある。今日はあまりうまくいかなかったが、それを受け入れて、前に進もう。

[オートスポーツweb ]