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金沢産スイカ、初競り

6/12(月) 16:25配信

北國新聞社

 12日の石川県内は湿った空気や気圧の谷の影響を受け、曇りで一部で弱い雨が降った。上空に寒気が流れ込んだため気温が上がらず、正午までの最高気温は金沢20・3度、輪島19・0度など4月下旬から5月上旬並みの涼しさとなった。

 金沢市中央卸売市場では、農産物ブランド「金沢そだち」に認証するスイカの初競りが行われ、1507ケース(2玉入り)が次々と競り落とされた。

 JA金沢市によると、今年は好天に恵まれ、糖度の高いスイカに仕上がった。競りでは1ケース2千~4千円で取引され、例年並みの価格となった。出荷のピークは7月上旬で、7月末までに41万ケースを見込む。同じく金沢そだちに認定されている「小玉すいか」の競りも行われた。

北國新聞社

最終更新:6/12(月) 16:25
北國新聞社