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退団明言のレスターMFマフレズ、残留の可能性も口に

6/12(月) 9:21配信

ゲキサカ

 今夏で退団する意向を明らかにしていたレスター・シティに所属するMFリヤド・マフレズが一転して、残留する可能性も口にした。英『レスター・マーキュリー』がTV『Elheddaf』で語った内容を伝えた。

 マフレズは「クラブにここを離れる時間が来たと伝えた」と声明を発表。アーセナルやモナコ、チェルシーが獲得に乗り出しているとも報じられてきたが、一転して今回は「もし残らなければならなくなったら、そのときは残るつもりだ」と明かし、現時点で具体的なオファーはないとも口にした。

「世界的にも有名な監督にそのようなことを言ってもらえるのは光栄だ」とアーセナルのアーセン・ベンゲル監督からの興味を喜んだマフレズだったが、「だけど実際にオファーがあるのと噂があるということには大きな違いがある。現時点では何も話し合いはしていないよ」と語る。

「僕にとって、移籍するのには良いタイミングなんだ。このクラブで体験できることはすべてやってきた。チャンピオンシップ(2部相当)からプレミアリーグに上がって、その後もチームに残ってプレミアリーグを制覇した。PFA年間最優秀選手ももらった。欧州CLも戦った。本当に特別なことを経験することができた」

「今のところ自分にとって、今が移籍するタイミングだと思っている。自分の将来についてはクラブ側も納得してくれている。だからあとは実際にどうなるかだけだ」

 しかしながら、具体的な話し合いはまだのようで、「いくつものクラブが僕に興味を示してくれている。昨シーズン、僕がクラブに残ったときもそうだった。どのクラブと話し合いをしているかは言えない。だってまだやっていないのだからね」と明かした。

「今のところ、僕はまだレスター・シティの選手だ。契約は残っているしね。だから次にどうなるかはわからない。もし移籍しなければならなくなったら、僕はここを出て行く。だけどもし残らなければならなくなったら、そのときは残るつもりだ。移籍するとは思うけど、どこになるかはわからない」

最終更新:6/12(月) 9:21
ゲキサカ