ここから本文です

マキシマムドパリV「馬の力信じた」/マーメイドS

6/12(月) 8:59配信

日刊スポーツ

<マーメイドS>◇11日=阪神◇G3◇芝2000メートル◇3歳上牝◇出走12頭

 3番人気のマキシマムドパリ(牝5、松元)が重賞2勝目を挙げた。好位から抜け出し、1分59秒5の時計で勝利。藤岡佑介騎手(31)は13年1月27日の根岸S以来の重賞制覇となった。今後は7月30日札幌のクイーンS(G3、芝1800メートル)を目標にし、秋は11月12日のエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、京都)を目指す。

【写真】藤田菜七子が初カレンダー、浴衣姿に部屋姿も披露

 攻めの姿勢が勝利につながった。藤岡佑が騎乗したマキシマムドパリは好位へつけ、4コーナーで早めに動いた。直線入り口では先頭へ。最後まで長くいい脚を使って伸び、2着に3/4馬身差をつけて快勝した。センスの高さが光り、藤岡佑も「余計なことは考えず、馬の力を信じた」と汗を拭った。自身にとっては4年ぶりの重賞制覇。「チャンスだと思っていたし、しっかり決めることができて良かった」と勝利を喜んだ。

最終更新:6/12(月) 12:13
日刊スポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ