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海老蔵長男勸玄くん舞台チケット早くも売り切れ寸前

6/12(月) 12:14配信

日刊スポーツ

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が12日のブログで、長男勸玄くん(4)が史上最年少で宙乗りに挑戦する、7月の東京・歌舞伎座「七月大歌舞伎」の夜の部「駄右衛門花御所異聞」のチケットが同日、一般発売され、一部が早くも売り切れ寸前だと報告した。

【写真】勸玄くん(右)、麗禾ちゃんと市川海老蔵

 「ありがとうございます。と大変だー 七月歌舞伎座夜の部の3階席が、もう売り切れそうです。と今松竹さんから連絡が ありがとうございます。是非」

 「駄右衛門花御所異聞」には中村獅童(44)が出演する予定だったが、肺腺がんのため休演する。それを受けて、海老蔵が「一門で私より人気のある役者」と言う、勸玄くんの出演が決まった。

 海老蔵自身、ブログで「この2人で夜の部は空を飛びます」と紹介しているように、15年に初お目見えした勸玄くんは、2度目の歌舞伎出演となる今回は白狐を演じ、海老蔵と親子宙乗りに挑む。海老蔵の初宙乗りは28歳で、最近では市川右近が6歳で宙乗りしている。

 海老蔵は「あと、昼の部もきてね笑笑」とブログで呼び掛けているが、史上最年少4歳で宙乗りに挑戦する“勸玄くん効果”が、早くも券売に現れているようだ。

最終更新:6/12(月) 12:25
日刊スポーツ