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NGT中村歩加、支援なし研究生9人公演も体力が…

6/12(月) 21:13配信

日刊スポーツ

 NGT48が12日、新潟・NGT48劇場で「下の名前で呼んでみて! 研究生スペシャル」公演を開催し、グループ初となる研究生9人で公演を行った。

 通常の研究生公演では、サポートメンバーとしてチームN3から7人が入って16人で公演を行っていた。西村菜那子(19)は「今日はサポートメンバーはいません。9人でやるという初の試みでございます。研究生を応援してくださっている皆さんと共に今日は頑張っていきたいと思います」とあいさつした。

 この日の公演は、NGT48がこれまでの公演で披露してきた曲をミックスした特別セットリストで行い、ユニット曲ではSKE48の「パレオはエメラルド」を披露するなどして盛り上げた。清司麗菜(16)は「9人でやることが決まった時から、今日が楽しみすぎて、気合が入っていました。今日、お客さんの盛り上がりすごいよねってみんなで話しています。めっちゃ楽しいです。ありがとうございます」と笑顔で話した。

 終盤には、事前に行ったくじ引きで当たりを引いた高橋真生(16)がセンターポジションに立って「ヘビーローテーション」を披露。本編ラストには、4月発売のメジャーデビューシングル「青春時計」のカップリング曲で、3月末で卒業した水沢彩佳(22)を含めた研究生10人で歌う「下の名で呼べたのは…」を披露して締めくくった。

 アンコールでは「暗闇求む」、「PARTYが始まるよ」、「10年桜」を立て続けに披露し、中村歩加(18)は「(9人で)もうすでに体力が限界ですが」と笑わせた。最後に「大声ダイヤモンド」を披露し終えると、ファンからは大きな拍手が巻き起こった。去り際に中村が「2回目もあったら絶対来てくれるかなー?」と呼び掛けると、ファンからは「いいともー!」と声が飛んでいた。

最終更新:6/12(月) 21:17
日刊スポーツ