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さよなら℃-ute 中沢裕子、ももクロ、指原…

6/12(月) 22:26配信

日刊スポーツ

 ℃-uteが12日、さいたまスーパーアリーナで解散コンサートを行った。02年6月のハロー!プロジェクト加入から15年。05年6月の結成から12年。惜しまれながら活動にピリオドを打った。

【写真】解散コンサートの最後に泣きながらファンの声援に応える℃-ute

 2万人で埋まった客席を前に、中島早貴(23)は「ついにこの日がやって来ました。私たちが想像している以上にたくさんの方に来てくださってうれしいです」と感激した。岡井千聖(22)は「今日は私たちの集大成をみなさん1人1人に見ていただければと思います!」。鈴木愛理(23)は「目に焼き付けてください!」とアピールした。

 この日は、ハロプロの全グループが前座として出演する異例の演出だった。ハロプロ全体の初代リーダー中沢裕子(43)や道重さゆみ(27)もサプライズ登場し、花束を渡して祝福した。中沢から「15年間本当にお疲れさまでした。美人になったね。美しく、たくましく成長して、うれしく思います」とねぎらわれると、メンバーたちは涙を流した。開演前にはつんく♂(48)からもメンバーごとに5色の花束を渡される。客席にはももいろクローバーZのメンバーやHKT48指原莉乃(24)ら、タレントを含む数百人の関係者が訪れた。

 ラストはダブルアンコールで「JUMP」を披露。さらに「たどり着いた女戦士」をアカペラで歌った。リーダー矢島舞美(25)は「12年間、本当にありがとうございました!」とあいさつし、大歓声を浴びた。【横山慧】

最終更新:6/12(月) 22:34
日刊スポーツ