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キッザニア東京、三菱自動車のパビリオンをリニューアル

6/12(月) 15:14配信

オートックワン

三菱自動車は、東京都江東区にある、こども向け職業・社会体験施設「キッザニア東京」の「運転免許試験場」と「カーデザインスタジオ」の両パビリオンを、6月30日にリニューアルオープンすることを発表した。

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◇パビリオン内容

<運転免許試験場>

ドライビングシミュレーターを体験しながら、交通標識や交通安全、運転中のマナーなどを学べる。A・B・Cの3コースで挑戦でき、Aコースを修了すると運転免許証が発行される。Bコースは緊急車両の対応も学びつつ運転技術が磨け、Cコースは高速道路とトンネルを走る練習をしながら、景色を楽しむことができる。

<カーデザインスタジオ>

クリエイティブなオフィスの中で、デザイン画を見ながら粘土を使って自動車のモデルをつくる仕事を体験できます。さまざまな情報をもとに、協力しながら形にしていくことで、チームワークの大切さを学び、想像力や発想力を高めることができる。

◇2006年10月に初出展

三菱自動車は、こども達に自動車の運転や自動車業界に興味を持ってもらったり、自動車の社会的役割を知ってもらったりすることを目的に、2006年10月に「キッザニア東京」、2009年3月に「キッザニア甲子園」にパビリオンを出展。

自動車本来の魅力や楽しさ、走る喜びを感じてもらうだけでなく、社会生活の中で必要な協調性や積極性、コミュニケーション能力など生きる力を身につけることを期待している。

キッザニア

「キッザニア」は、メキシコのKZM社によって開発された、こども向けの職業・社会体験施設で、3歳~15歳までのこども達を主な対象とした、様々な職業を通じて社会の仕組を体験することができる「こどもが主役の街」。

現実社会のほぼ2/3のサイズで造られた、60以上の実在する企業が出展するパビリオンが、リアルな街並みを形成しており、その中で約100種類の職業・社会体験をすることができる。

最終更新:6/12(月) 15:14
オートックワン