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愛媛国体開会式で披露 少林寺拳法の演武の合同練習

6/12(月) 8:00配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛国体の総合開会式で披露する少林寺拳法のエキシビション演武の合同練習が11日、松山市市坪西町の県武道館であり、県内の37の道場や学校から集まった拳士らが本番に向けて動きを確認した。
 国体を通じて県内外に少林寺拳法をアピールしようと、県少林寺拳法連盟が県大会に合わせて企画した。今後、3回ほど合同練習を繰り返して内容を詰め、本番では約500人が演武を行う。
 1回目の合同練習となった11日は、小学生から60代までの約400人が参加した。大学生が基準となる列をつくり、道場いっぱいに並んで隊形を確認。勇ましい音楽が流れる中、拳士は掛け声とともに一斉に突きや蹴りを繰り出したり、2人一組で対戦形式の演武を行ったりした。
 愛媛大少林寺拳法部の学生(19)は「まずは自分たちの大学だけでぴったり合うようにして、本番ではみんなで一つになれたらいいと思う」と大舞台を楽しみにしていた。
 合同練習後には県大会があり、参加者が修練の成果を披露した。

愛媛新聞社

最終更新:6/12(月) 9:40
愛媛新聞ONLINE