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カフェイン過剰摂取注意 中毒、5年で101人搬送 学会調査

6/13(火) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 カフェインを多く含んだ眠気防止の薬や清涼飲料による中毒で、2011年度からの5年間に少なくとも101人が病院に運ばれ、うち3人は死亡したことが、日本中毒学会の実態調査でわかった。ほかにも重大事故が起きており、若者を中心に「乱用」されている可能性がある。(阿部彰芳)

 カフェインは興奮作用があり、短時間に大量摂取すると吐き気、心拍数の増加などの中毒症状が現れる。個人差が大きいが、成人では1グラム以上で症状が出る可能性が指摘されている。
 文部科学省の日本食品標準成分表によると、コーヒーには100ミリリットル当たり0・06グラム、煎茶には同0・02グラム。……本文:2,968文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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