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A.B.C-Z塚田、東京五輪「目指したい」『ラスト・ホールド!』で映画初主演

6/13(火) 7:00配信

サンケイスポーツ

 男性5人組、A.B.C-Zの塚田僚一(30)が来年公開の「ラスト・ホールド!」(真壁幸紀監督)で映画に初主演することが12日、分かった。

 同作は2020年東京五輪の追加種目となったスポーツクライミング種目のひとつ、ボルダリングを題材にしたオリジナル青春群像劇。廃部寸前のボルダリング部の主将が部の存続に向け、仲間と奮闘する物語だ。

 主将役には、バック転を30回連続で成功させるなどジャニーズ屈指の肉体派である塚田が適任だと抜てき。持ち前の明るさでバラエティーを中心に活躍する塚田は「心も体も燃えています!!」と鼻息を荒くする。

 4月から週3回、練習に励み、先週クランクイン。仕事以外の時間はすべて練習に費やしたといい、「そのおかげで体もしまり、ベストマッチョです!!」と鍛え上げた肉体をアピール。インストラクターも驚くほどの上達ぶりで、「ボルダリングで五輪を目指したいくらい」とノリノリだ。

 新入部員役でA.B.C-Zのバックダンサーを務めるジャニーズJr.の6人組、Snow Manも出演する。