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野呂佳代 番組スタッフにガチ恋告白「腰の動きに自信あります」とアピールも

6/13(火) 10:55配信

東スポWeb

 元AKB48のタレント・野呂佳代(33)が12日、インターネット放送AbemaTVのトークバラエティー「おぎやはぎの『ブス』テレビ」に出演し、ひと目ぼれした年下の番組スタッフにガチ恋告白した。

「おぎやはぎ」小木博明(45)、矢作兼(45)がMCを務める同番組は、“各界の代表”がブスにまつわるトークを展開。野呂は「ブスの恋、終了」のコーナーで「始まる前に終わった恋」について初告白した。

 相手は前回、ブステレビの収録に来た時に見かけた「もろタイプ」というイケメンの番組スタッフで「たんぽぽの川村エミコさんにそれを言ったら、変にアシストしてきて『番号聞いちゃいなよ』とけしかけられた」とか。連絡先を交換したものの“へた過ぎる恋のキューピッド”のせいで、「ガツガツ女みたいに思われたかもしれない」と「連絡もできない」ままだったという。

 そのスタッフが今回、同番組に登場した。野呂より1つ年下の32歳と判明。野呂について「(スタッフの)自分から連絡することはできなかった。連絡を待っていた」と語ると、出演者らが一斉に野呂に「告白しちゃいなよ!」とけしかける展開になった。野呂は照れながら「そういうのがイヤ」と反発したが、おぎやはぎの2人からの「いまならいける!」の言葉にしぶしぶ公開告白することになった。「友達からお願いします」と声をかけた野呂にスタッフは「ぜひ、お願いします」と手を差し出し“公開告白”は成功した。

 野呂は「Hの時これだけは自慢できます」のコーナーでは「腰の動きに自信があります!」とアピール。「ダンスをしていたから、動かせるんです。首と腰の動きに定評があります」と胸を張ったが、矢作に「上になったりするの?」と聞かれ「そう…、ここで言えるか!」と、元アイドルらしく“ギリギリ”のラインで踏みとどまった。

“Hテク”を披露した野呂とイケメンスタッフの恋の行方が気になるところだ。

最終更新:6/13(火) 10:55
東スポWeb