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A.B.C-Z塚田僚一がボルダリング映画で初主演、Snow Manも出演

6/13(火) 5:00配信

映画ナタリー

A.B.C-Zの塚田僚一が、「ラスト・ホールド!」で映画初主演を務めることがわかった。

「ボクは坊さん。」の真壁幸紀がメガホンを取った本作は、2020年の東京オリンピック正式競技となったスポーツクライミング内の1種目・ボルダリングを題材としたもの。廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島が、大学卒業を前に、部を存続させるため6人の新入生を集めるところから物語がスタートする。集まったのはゲームオタク、ダンス好き、元ドラマーなどクセの強い初心者ばかりだったが、彼らは次第にボルダリングの楽しさに目覚めていく。しかしインカレの団体戦を控える中で、ある事件が発生する。

岡島を塚田が演じるほか、新入生役としてジャニーズJr.のSnow Manメンバーである岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平の6人がそろって出演。7人はボルダリングの合同練習や自主トレーニングを重ねており、塚田は「ボルダリングでオリンピックを目指したい位!」と語っている。

また今回の発表にあたり、キャストと監督からコメントが到着。塚田は「今回大役を与えて頂き、後悔だけはしたくないという気持ちで、お仕事以外の時間は全てボルダリングの練習に費やしました。そのおかげで体も締まり、今ではベストマッチョです!!」と自信をのぞかせた。全員のコメントは下記に掲載している。

「ラスト・ホールド!」は6月中旬にクランクインし、2018年に公開予定。

※記事初出時、本文に一部誤りがありました。お詫びして訂正します。

塚田僚一(A.B.C-Z)コメント
この作品で僕は「映画初主演」と「ボルダリング」という2つの挑戦をします。
ボルダリングは今までTVの企画でやったことがある、という程度でした。
今回大役を与えて頂き、後悔だけはしたくないという気持ちで、お仕事以外の時間は全てボルダリングの練習に費やしました。そのおかげで体も締まり、今ではベストマッチョです!! そして仲間役はA.B.C-Zのバックダンスを務めてくれているSnow Manですからチームワークもバッチリ。映画初主演にプレッシャーや重圧もありますが、気遅れしている時間はありません。心も体も燃えています。皆様に素敵な作品をお届けできるよう、全身全霊を捧げます。

岩本照(Snow Man)コメント
演技は普段やっているダンスとは違って、新たな発見をしたり勉強になることが多いので、映画出演が決まった時はとても嬉しかったです。Snow Manみんなで、というのも嬉しい。ボルダリングは全く知らない世界です。恥ずかしい姿は見せられないので撮影が始まるまで、まだまだ練習します。そのうえで、ボルダリングに興味がある方も僕らのファンの皆さんも、どちらの方たちが観ても「この映画、面白い!」と言って頂けるようSnow Manの良さと塚田君の良さを互いに引き出し合って、いい映画にしたいです。

深澤辰哉(Snow Man)コメント
Snow Man6人で映画出演出来ることが素直に嬉しいです。また塚田僚一君とご一緒することで、先輩からいろいろ学びたいと思います。ボルダリングは仕事の合間を見てジムに行って練習してますが、正直キツいです。何事もそうだと思いますが、経験して初めて分かりました。この映画は仲間と一緒に夢に挑戦する話です。仲間がいてこそ目標を達成できたり、つながっていける。ボルダリングに興味を持って頂くと共に、観て下さった方が、仲間っていいなと思っていただける映画になったら、と思います。

渡辺翔太(Snow Man)コメント
映画出演の話を聞いた時は、驚きました。今まで舞台やコンサートが多かったので、新鮮と言った方がいいかもしれません。その後に嬉しさがこみ上げて何度も「ホントに?」と聞き返しました。ボルダリングは初心者です。運動神経が良ければ出来るものなのかな、と思っていたのですが難しいです。手と足の位置がずれているだけで体の重心が変わる、頭も使う競技です。東京オリンピックの正式種目にもなりましたので、多くの方に興味を持って頂きたいですし、微力ながら僕らもオリンピックを盛り上げられたらと思っています。

宮舘涼太(Snow Man)コメント
映画出演は純粋に嬉しいという気持ちと、ボルダリングをやったことがなかったのでプレッシャーの両方がありました。でも、やったことがないからこそ自分の知らない世界に行ける、と思って今はワクワクしてます。出させて頂くからには絶対に生半可な気持ちでいたくないので、ボルダリングの練習も人一倍やりました。他のメンバーに負けるわけにはいきません。一方で笑いもある映画です。でもただ笑えるだけではなく人の心を動かすことの出来る映画にしたい、特にこれから何かを始める人たちに向けてエールを送れたら、と思います。

佐久間大介(Snow Man)コメント
まずは、このような機会を与えて頂いたことに感謝してます。ボルダリングの映画ということで、身体を動かすことが得意なSnow Manに合っているなと思いました。ボルダリングは趣味でちょっとやったことがあったのですが、いざ本格的にやるといろんな課題が出てきて本当に難しいです。目の前に新たな壁が立ちはだかっている感じ。この映画でボルダリング人口を増やしたいですし、競技の楽しさを伝えられたらと思っています。演技については、今までの舞台のお芝居と映画は違うと思うので、演じる面でも楽しみを見つけたいです。

阿部亮平(Snow Man)コメント
元々趣味でボルダリングをやっており、この競技の楽しさを知っていました。この映画でそれを広める側にまわることが出来て嬉しいです。楽しさをスクリーンで伝えたいと思う一方、ボルダリングを競技としてやられている方にも失礼のないように、真摯に向き合わなければならないと思っていますので、今は時間が空くとジムに行って練習をしています。映画をご覧になった方に「ボルダリングって面白いだけじゃなくてカッコいいんだぞ」と思って頂きたいですし、「このスポーツに対応できるSnow Manは凄い」ということもお見せしたいです。

真壁幸紀 コメント
2020年東京オリンピックの正式種目に決まり、街にはクライミングジムが増え、今後更に注目されていくであろうボルダリング。このボルダリングという競技が置かれている状況は、塚田君とSnow Manにリンクする部分があると感じます。今、まさに飛躍しようとしている彼らを映像に収める事に喜びを感じますし、彼らの躍動感がお客さんに伝わる映画にしたいと思います。ご期待ください!

最終更新:6/13(火) 10:56
映画ナタリー