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AKB向井地美音 神7公約の「ブルマー滝行」東スポに“同伴”要求!

6/13(火) 11:00配信

東スポWeb

 アイドル界最大イベントで、総勢322人が立候補した「第9回AKB48選抜総選挙」が17日に開票を迎える。注目されているのは、昨年の総選挙で13位に入ったAKB48向井地美音(19)で、「神7入りしたらブルマーで滝行」なる公約を掲げているのだ。本紙のインタビューに応じた向井地は「東スポさんも私と一緒に滝行してください!」と共闘を迫ってきた――。

 ――先月行われたAKB公演後、本紙が「総選挙で何かインパクトある公約を!」と聞いた結果、「神7入りでブルマーで滝行」を約束

 向井地:あんなに話題になるなんて…、大丈夫かな? ファンの方は「見たい」と士気が上がってます(笑い)。

 ――昨年の総選挙では「次世代ではなく、AKB48の先頭に立つ」と誓って、自己最高となる13位を獲得。総選挙後の1年はどうだった

 向井地:今年1月のソロコンサートは自分の中で大きかった。1人でやり切れたことが本当に大きな自信につながった。ただ総選挙からの1年は、自分の中で完全燃焼できた感じは持ててはいない。まだまだです。

 ――昨年の総選挙スピーチで「AKB第2章のセンターはみーおん(向井地の愛称)しかいないと言ってもらえるように」と決意を語った

 向井地:現状はそうではないですよね…。だからこそ、今回の総選挙は大きい意味を持つと思う。今回、名前を残せなかったら、去年言ったことはかなえられないな、と。その気持ちがブルマーで滝行にもつながりました。

 ――公約は後悔してる?

 向井地:それだけの思いをかけているから、後悔ありません! 今回は公約を全メンバーが発表したんですけど、ここまでの公約はいないんじゃないか、と。公約なら他のメンバーに負けない。やってやりますよ。

 ――今年の総選挙は先月31日に発表された速報で、NGT48荻野由佳が1位になる波乱。AKB勢は速報時点で神7に1人だけ(4位・渡辺麻友)。向井地さんも速報順位は昨年と同じ29位と出遅れている

 向井地:お、重く受け止めております…。まだ速報ですから。でも悔しい!

 ――AKB本隊が元気がないという声も

 向井地:やっぱり姉妹グループには負けたくないな、って思いはすごくあります。もちろん選挙の結果とかもそうですけどやっぱり姉妹グループの人がいないと、AKBって見られないとなってしまうことがすごく嫌。根本はAKBだっていうところを出したい。

 ――プレッシャーも

 向井地:私は意外と弱いので、強いことを言うとだいぶ感じる。でも悔しさもある。(最新シングル)「願いごとの持ち腐れ」も姉妹グループのメンバーが多いし、前のポジションにもいる。AKBのシングルですし、自分がそこに立ちたかった、という思いも。総選挙でも負けてしまったら、本当にAKBってものがなくなっていっちゃう怖さもある。

 ――今年は優等生キャラのイメージから脱皮も誓っていた

 向井地:周りを気にして、それが一番自分の弱点。今年は攻めていこうって思います。すぐにネットで評価を見ちゃうんですよ(笑い)。「翼はいらない」でセンターをさせていただいたけど、「あんまり印象に残っていない」と声があって。確かにな~と思いつつ…。だからブルマー滝行は私の攻めた姿勢が体現されたと思うし、ファンの方もいい反応ばかり。

 ――せっかくなんで、公約が実現したら本紙も間近で見届けさせてもらっていいですか

 向井地:いいでしょう! 実現したら来てください。あ、一緒に滝行します? 本当に滝行しなきゃいけないのは東スポさんだと思うし。

 ――いいでしょう

 向井地:ブルマーもはいてくれますか?

 ――はきません…

 向井地:神7に絶対、入って、東スポさんと一緒に滝行します!

☆むかいち・みおん=1998年1月29日生まれ。埼玉県出身。O型。ドラマや映画「アンフェア」に出演するなど子役時代から活躍。2013年1月にAKB48の15期生として加入。14年4月、卒業した大島優子から直々に「ヘビーローテーション」の後継センターに指名され、16年6月発売のAKB44枚目シングル「翼はいらない」で初センターも経験。早くから次世代を担うメンバーとして期待されている。

最終更新:6/13(火) 11:10
東スポWeb