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米景気後退入りの確率、向こう1年は10%未満=ドイツ銀

6/13(火) 4:30配信

ロイター

[ニューヨーク 12日 ロイター] - ドイツ銀行のエコノミストは12日、米国債の利回り曲線がこのところ平たん化し、リセッション(景気後退)リスクが高まっていることが示されているものの、米経済が向こう1年間にリセッションに陥る公算は小さいとの見方を示した。

他の債券市場の指標も勘案すると、米経済が2018年6月までにリセッション入りする可能性は10%未満となるとしている。

最終更新:6/13(火) 4:30
ロイター