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(社説)文政権1カ月―日米との連携を基本に

6/13(火) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 韓国の文在寅(ムンジェイン)政権が発足して1カ月がすぎた。まずは堅実な政権の滑り出しを評価したい。
 朴槿恵(パククネ)前大統領の弾劾(だんがい)の後だけに、韓国は内政も外交も課題山積だ。文政権が独自の政策で手腕を発揮するまでには、まだ時間がかかるだろう。
 ただ、韓国外交の基軸は、自由と民主主義の価値を共有する米国と日本との連携におく姿勢を忘れずにいてもらいたい。そのうえで、南北朝鮮の対話をめざすリベラル派政権として足場を固めてほしい。
 文氏の最初の外遊先は、米国である。月末にトランプ大統領と会う。朝鮮半島の安全保障の礎である米韓同盟を再確認するのは有意義な一歩となろう。……本文:1,915文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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