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チーム名決定、茨城アストロプラネッツ BC参入、19年目指す

6/13(火) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

プロ野球の独立リーグ「ルートインBCリーグ」への参戦を目指す茨城県民球団設立準備室は12日、県庁で記者会見を開き、チーム名を「茨城アストロプラネッツ」とすると発表した。参入時期については、当初目標としていた18年シーズンを断念し、19年の参入を目指す方針を示した。

名称は約150件寄せられた応募の中から決定。本県には宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターなどがあることから、宇宙を連想するアストロ(天体)とプラネット(惑星)を組み合わせた。チームカラーは、筑波山が紫峰と呼ばれることや、県の木がウメであることから梅紫とした。球団ロゴ、マスコットは7月15日まで募集している。

同リーグは現在、10球団で運営し、球団数は原則偶数とされる。18年に参入を希望している球団は茨城しかなく、偶数とならないため、1チームでの参入は見送られた。同準備室の山根将大代表(29)は「偶数にこだわらず、単独参入できるようにリーグと調整していきたい」と話した。

併せて同準備室は、本県初の身体障害者チームの設立も発表した。

今後は7月7日に「株式会社茨城アストロプラネッツ」を設立し、各企画の準備を本格化する。

(矢幡佳那子)

茨城新聞社