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フジ新人アナ火花 久慈暁子&海老原優香に強烈ライバル意識

6/13(火) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 ピン芸人・おばたのお兄さん(29)との熱愛を明かし、「公認カップル」の称号を得たフジテレビの山崎夕貴アナ(29)。週刊誌のアナウンサー好感度ランキングでは同局トップの9位にランクインする人気アナがこうもあっさりと交際を認めた背景には、ぶっちゃけキャラと結婚適齢期を考えた上でのことだろう。

 そのフジテレビ、アナウンス室には着実に世代交代の波が押し寄せている。

「今年の新人は2人ともレベルが高く、山崎アナはおろか、久々の加藤綾子アナクラスの大型新人として期待されています」(フジ関係者)

 なかでも、青山学院大学出身でファッション誌「non―no」の専属モデルだった久慈暁子(22)は頭一つ抜きんでた存在だ。入社前から日本ハムの大谷翔平と地元(岩手県奥州市)が一緒でスポーツ紙で対談デビューを飾っているが、フジ社内報の新人社員紹介では、旭化成グループのキャンギャルを務めたことで〈5秒で誰とでも仲良くなれる自信がある〉とし、チャームポイントは〈大きな黒目とリスのような大きな前歯〉と愛くるしさをアピール。学生時代はモデル事務所に属しており、「奥州市長の大のお気に入りで、青年団のイベントや催事などちょくちょくゲストとして呼ばれていた」(地元紙記者)というから、オヤジキラーの才能も実証済みだ。

 もう一人は学習院大学出身の海老原優香(23)。「ミス学習院」コンテストで優勝を経て、日本一の女子大生を決めるミスキャンでは準優勝に輝いた美貌の持ち主だ。大学4年間は模擬国連のサークルに属し、一人で仏のホームシェア生活に挑んだり、豪の過疎地でボランティアに励んだり。〈持ち前の「行動力」でたくさんのことにチャレンジしたい〉と意気込んでいる。現在はチャームポイントの〈ショートヘア〉を封印し、女子アナらしい清楚な髪形にしているのもプロ意識の高さゆえだろう。

 そんな期待の新人2人について、一部週刊誌で不仲説が報じられたが、「あの2人は水と油。お互いに強烈なライバル意識が芽生えて、絶対に負けたくないと思っているはず」(前出のフジ関係者)。

 若き女子アナが火花を散らすガチンコ対決は、フジ復調の起爆剤になるかもしれない。