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39歳ブッフォン、W杯後の引退を強調も現役続行の可能性を示唆「CL制覇なら…」

6/13(火) 12:12配信

GOAL

ユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォンが12日、自身の去就について、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューで言及している。

39歳のユヴェントスの守護神は2018年に行われるロシア・ワールドカップを最後に、現役生活を終えることを改めて強調している。「99,9パーセント引退するだろう。重要なイベントも多く、濃密な最終シーズンになるだろう。その後が止めるべきときだろう」と述べ、来夏、引退する意思をほぼ固めている。

ただブッフォンにとって心残りがある。今シーズンはマッシミリアーノ・アッレグリ率いるユヴェントスで6年連続リーグ優勝を果たし、コッパ・イタリアも制した。チャンピオンズリーグ(CL)では、準々決勝でスペインの強豪バルセロナを下し、準決勝ではモナコを退け、決勝の舞台までたどり着いた。しかし、今年のバロンドール筆頭候補とされるFWクリスティアーノ・ロナウド率いるレアル・マドリーの壁は打ち破れなかった。2年前と同様に、悲願のCL制覇まであと一歩届かなかった。

CLでのリベンジに燃えるブッフォンは、ワールドカップ終了後の現役続行に関しても、わずかな可能性を残していることを明かしている。「もしチャンピオンズリーグで優勝することになれば、もう1シーズン現役を続けてクラブワールドカップや他のタイトルも獲得したい」と、39歳にしてブッフォンは、新たなタイトルの獲得を熱望している。

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最終更新:6/13(火) 12:12
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